中古マンションの選び方
世田谷区の中古マンションのお風呂(バスルーム) リフォーム
- 中古マンションのお風呂は基本は「ユニットまること」
日本人は世界でも有数のお風呂(バスルーム)好きです。実際、住まいの中でもバスルームにこだわる人は多いのです。一日の疲れを癒す「くつろぎの場」としても大切に考えたい場所でもあります。
中古マンションは多くがユニットバスで、入り口の10センチほどの段差を跨いで入るタイプがほとんど。
一体構造なので浴槽だけの交換はできないことが多く、リフォームはユニットまるごとが基本です。築年数がたった物件では、バランス釜のお風呂も見られますが、この場合は通常の浴槽交換が可能です。
各メーカーがさまざまなサイズやシステムに工夫を凝らした商品をそろえています。ジエットバスや霧状のシャワーなど快適追求パーッのほか、入り口の段差解消やすべりにくい床など、バリァフリーやユニバーサルデザインの考え方が随所に見られます。
- ワンルームで広々の水回り空間
配管について考えれば水回り位置自体の移動はなるべく避けたいところです。新たに大きな窓を切るなどのリフォームも難しいのが実情です。ただし、間仕切り壁を撤去して洗面所やトイレとバスをワンルームにまとめるなどの工夫で、広々とした空間を得ることはできます。
また、世田谷区の中古マンションのバスルームでは安全についてもよく考えたいものです。リフォーム時には手すりの検討をお忘れなく。現時点で不要であれば無理につける必要はありませんが、将来、簡単に設置できるよう、壁の中に下地だけでも入れておくと安心です。